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【弁護士EYE】不倫発覚で子供がいたらどうする!

【弁護士EYE】不倫発覚で子供がいたらどうする!

「性格の不一致」に続き、離婚の理由として多く挙げられるものは、不倫です。


【弁護士EYE】シングルマザーの支援

【弁護士EYE】シングルマザーの支援

 厚生労働省が公表した「平成27年 国民生活基礎調査の概況」によると、母子世帯は、全世帯(5036万1千世帯)のうち1.6%(約80万5千世帯)となっています(このうち約8割が離婚を理由とするものと言われます。その他に、死別や未婚の母)。


【弁護士EYE】浮気、不倫にはリスクが付きもの

【弁護士EYE】浮気、不倫にはリスクが付きもの

 夫の浮気と妻の浮気、どちらが離婚に発展しやすいかは仕事をしているうえではわかりません。


【弁護士EYE】夫婦間の問題の大半の原因はコミュニケーション

【弁護士EYE】夫婦間の問題の大半の原因はコミュニケーション

 離婚問題について相談を受けると、コミュニケーションがうまくいっていない夫婦というのが多いことに気が付きます。一緒に住んでいるからといって、相手のことをよく知ってることにはつながりません。


【弁護士EYE】「慰謝料」は必ず発生するものではない

【弁護士EYE】「慰謝料」は必ず発生するものではない

離婚に伴う慰謝料は、あくまで離婚及びその原因となった行為によって一方が被った精神的損害を賠償するものであり、離婚をすれば必ず発生するというものではありません。


【弁護士EYE】「性格の不一致」では基本的に慰謝料は取れない

【弁護士EYE】「性格の不一致」では基本的に慰謝料は取れない

性格の不一致から離婚したいという相談は後を絶ちません。経験上特にそれが多いのは、子育ての終わった熟年離婚の方です。


【弁護士EYE】司法統計にみる離婚の動機

【弁護士EYE】司法統計にみる離婚の動機

婚姻関係事件の統計については、最高裁判所による平成25年度の司法統計が参考になります。


 【弁護士EYE】セレブな人たち「同じ人と結婚離婚の繰り返し」 ~藤圭子と宇多田照實の場合~

【弁護士EYE】セレブな人たち「同じ人と結婚離婚の繰り返し」 ~藤圭子と宇多田照實の場合~

 結婚も離婚も、「戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる。」(民法739条1項、764条)と定められており、役所に提出する届出に形式的な不備がなければ、いずれも成立となります。


【弁護士EYE】 セレブな人たち「奔放なセレブの性の末路」 ~女優奥菜恵とIT長者、一般人、俳優~

【弁護士EYE】 セレブな人たち「奔放なセレブの性の末路」 ~女優奥菜恵とIT長者、一般人、俳優~

 離婚をした場合、専業主婦を想定すると、財産分与で余程多くの財産を受け取る場合を除いて、生活のレベルは結婚前後で下がることになるのが、一般的である。  離婚後は、別れた夫から受け取ることができるのは養育費だけであり、子供がいなければそれすらもらうことができない。


【弁護士EYE】セレブな人たち「名家のインテリお嬢様は結婚が苦手」 ~ニュースキャスター膳場貴子の場合~

【弁護士EYE】セレブな人たち「名家のインテリお嬢様は結婚が苦手」 ~ニュースキャスター膳場貴子の場合~

 離婚歴があるから何らかの不利益を被るということは、法律上は特にありません。強いて言えば離婚後しばらくの期間は再婚ができないという規定くらいでしょうか(従前は離婚後6ヶ月でしたがこのたび100日に改正されました。)。


【弁護士EYE】 離婚事件簿「子連れ再婚の苦悩」

【弁護士EYE】 離婚事件簿「子連れ再婚の苦悩」

弁護士として活動していて「ステップファミリー」に会うケースはそれほど多くない。なぜなら「ステップファミリー」になる前段階の離婚の際に弁護を行うからだ。むしろ「ステップファミリー」に会うことがあるのは,離婚後の法律問題,つまり養育費などの付随的問題の場合である。


【弁護士EYE】離婚事件簿「離婚は命懸け」

【弁護士EYE】離婚事件簿「離婚は命懸け」

裁判所において扱われる事案は、当事者同士での話し合いで解決ができなかったものがほとんどですので、離婚問題や男女関係のみならず、金銭問題、相続紛争、刑事事件など、人の感情が大きく絡む事案が多くあります。さいたま地裁の敷地内での本事件も、そのような事案の一つだったのかもしれません。


【弁護士EYE】NEWS「子供は夫婦関係のバロメーター」

【弁護士EYE】NEWS「子供は夫婦関係のバロメーター」

子供のいる夫婦関係において、子供の存在は重要なものであり、


【弁護士EYE】NEWS「カトリック教徒は離婚できない?」

【弁護士EYE】NEWS「カトリック教徒は離婚できない?」

日本の民法では、裁判上の離婚の訴えを起こすことができる場合を、


【弁護士EYE】離婚事件簿「子供は“どっち”のもの?」

【弁護士EYE】離婚事件簿「子供は“どっち”のもの?」

平成28年4月29日千葉家庭裁判所松戸支部において、5年間娘の養育への妨害を受けてきた父親を親権者・監護権者とする判決が下されました。


【弁護士EYE】子の親権

【弁護士EYE】子の親権

離婚の際には、子の親権は、夫婦のどちらかに決めますが、その後、親権者の事情で親権を変更するためには、親権者変更の調停手続によらなくてはなりません。


【弁護士EYE】養育費の支払い

【弁護士EYE】養育費の支払い

離婚協議で決めた養育費が支払われなくて困っているという話はよく聞きますが、経験上、最初から全く払われないことはあまりありません。


【弁護士EYE】事実婚のメリットは

【弁護士EYE】事実婚のメリットは

事実婚のメリットとしては、成立するための手続(婚姻届の提出)が不要であり、また、解消する場合も手続(離婚手続)が不要という手続の簡易さにあるでしょう。


【弁護士EYE】財産を毀損することが正当化されることはあるの?

【弁護士EYE】財産を毀損することが正当化されることはあるの?

離婚問題がドロ沼化して、どんなに夫婦間の関係が悪化し、相手を傷つけるような言動があったとしても、法的には、相手に対し暴行を加えたり、その財産を毀損することが正当化されることはありません。


【弁護士EYE】離婚届提出

【弁護士EYE】離婚届提出

離婚交渉で離婚まで至っても、弁護士が離婚届提出まで依頼者とともに行うことはなかなかありません。