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【よくある相談事例】相手の財産を調べる方法

【よくある相談事例】相手の財産を調べる方法

 預貯金に関していえば、弁護士や裁判所は調査可能です。


【よくある相談事例】離婚協議中に自分の預貯金を離婚準備のために使えるか

【よくある相談事例】離婚協議中に自分の預貯金を離婚準備のために使えるか

 財産分与の対象にならない財産であれば、それは自分の財産ですので問題ありません。


【よくある相談事例】離婚を有利に進めるため、最初に準備しておくべきこと

【よくある相談事例】離婚を有利に進めるため、最初に準備しておくべきこと

 証拠を集めたり、既成事実を作っておいたりすることが重要です。


【弁護士EYE】話し合いが困難であれば公的機関や弁護士に依頼を!

【弁護士EYE】話し合いが困難であれば公的機関や弁護士に依頼を!

 妻から離婚を持ち出されると、逆に感情的になってDVやモラハラに至ってしまう夫もいます。


【弁護士EYE】裁判離婚は簡単ではない

【弁護士EYE】裁判離婚は簡単ではない

 日本では、協議離婚が出来ない場合、裁判で離婚をする必要がありますが、その場合「離婚事由がある」と裁判所に判断してもらわなければならないので、裁判離婚は簡単ではありません。


【弁護士EYE】イスラムの離婚相談にびっくり!

【弁護士EYE】イスラムの離婚相談にびっくり!

 国の経済状況と離婚については、それぞれの国民性もあると思うのでなんともいえませんが、これまでご相談を受けた件でびっくりしたのはイスラム法でした。


【弁護士EYE】山口達也のケースにみる「男女関係のあり方」

【弁護士EYE】山口達也のケースにみる「男女関係のあり方」

 結婚が、男女関係(LGBTの観点からすれば、それに限られませんが)において目指すべきものなのでしょうか。


【弁護士EYE】「小倉優子 不倫相手である後輩の責任」

【弁護士EYE】「小倉優子 不倫相手である後輩の責任」

 本件で最も非難を浴びているのは小倉優子の夫であるが、ここでは視点を変えてその夫の不倫相手である「所属事務所の後輩」がいかなる責任を負うか考えてみます。


【弁護士EYE】不倫は姦通罪?

【弁護士EYE】不倫は姦通罪?

タレントの矢口真里さんが、自宅での不倫現場を夫に目撃され離婚に至った件は、大きな話題となりました。


【弁護士EYE】夫婦喧嘩の内容によっては離婚原因となる

【弁護士EYE】夫婦喧嘩の内容によっては離婚原因となる

 夫婦喧嘩は犬も食わないということわざがあります。夫婦喧嘩というのは、ささいなことで起こり、いつのまにか解決しているから、他人は干渉せず放っておけばよいとの意味でこのことわざは用いられます。


【弁護士EYE】夫婦喧嘩を理由に離婚はできない

【弁護士EYE】夫婦喧嘩を理由に離婚はできない

 夫婦喧嘩で頭を下げれば離婚を回避できるのか?  この答えは、イエスでもノーでもありません


【弁護士EYE】離婚や再婚はもはや珍しくない

【弁護士EYE】離婚や再婚はもはや珍しくない

 厚生労働省の調査によると、平成26年(2014年)の婚姻件数は約64万組であったところ、離婚件数は22万組であり、現代の日本では、約3組に1組は離婚に至ってしまうという計算になります。


【弁護士EYE】若いカップルの離婚は悲観的なもの?

【弁護士EYE】若いカップルの離婚は悲観的なもの?

 少し古いデータですが、厚生労働省が公表した平成21年度「離婚に関する統計」によると、


【弁護士EYE】不倫発覚で子供がいたらどうする!

【弁護士EYE】不倫発覚で子供がいたらどうする!

「性格の不一致」に続き、離婚の理由として多く挙げられるものは、不倫です。


【弁護士EYE】シングルマザーの支援

【弁護士EYE】シングルマザーの支援

 厚生労働省が公表した「平成27年 国民生活基礎調査の概況」によると、母子世帯は、全世帯(5036万1千世帯)のうち1.6%(約80万5千世帯)となっています(このうち約8割が離婚を理由とするものと言われます。その他に、死別や未婚の母)。


【弁護士EYE】浮気、不倫にはリスクが付きもの

【弁護士EYE】浮気、不倫にはリスクが付きもの

 夫の浮気と妻の浮気、どちらが離婚に発展しやすいかは仕事をしているうえではわかりません。


【弁護士EYE】夫婦間の問題の大半の原因はコミュニケーション

【弁護士EYE】夫婦間の問題の大半の原因はコミュニケーション

 離婚問題について相談を受けると、コミュニケーションがうまくいっていない夫婦というのが多いことに気が付きます。一緒に住んでいるからといって、相手のことをよく知ってることにはつながりません。


【弁護士EYE】育児放棄は離婚事由となるのか

【弁護士EYE】育児放棄は離婚事由となるのか

 子を持つ親といえど、一人の人間である以上、自分の時間を取って趣味や旅行に興じることは重要です。


【弁護士EYE】性交渉の拒否は離婚事由になる

【弁護士EYE】性交渉の拒否は離婚事由になる

 夫婦間においては貞操義務があり、夫婦とは性的関係を伴うものであることは、法律上も認められています。


【弁護士EYE】円満調停で離婚に進むことが多い

【弁護士EYE】円満調停で離婚に進むことが多い

 離婚に向けての話し合いが家庭裁判所において行われる離婚調停という手続きがありますが、これとは逆に、夫婦関係の修復を目指す手続きとしての「円満調停」というものあります。