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【弁護士EYE】夫婦間の問題の大半の原因はコミュニケーション

【弁護士EYE】夫婦間の問題の大半の原因はコミュニケーション

 離婚問題について相談を受けると、コミュニケーションがうまくいっていない夫婦というのが多いことに気が付きます。一緒に住んでいるからといって、相手のことをよく知ってることにはつながりません。


【弁護士EYE】育児放棄は離婚事由となるのか

【弁護士EYE】育児放棄は離婚事由となるのか

 子を持つ親といえど、一人の人間である以上、自分の時間を取って趣味や旅行に興じることは重要です。


【弁護士EYE】性交渉の拒否は離婚事由になる

【弁護士EYE】性交渉の拒否は離婚事由になる

 夫婦間においては貞操義務があり、夫婦とは性的関係を伴うものであることは、法律上も認められています。


【弁護士EYE】円満調停で離婚に進むことが多い

【弁護士EYE】円満調停で離婚に進むことが多い

 離婚に向けての話し合いが家庭裁判所において行われる離婚調停という手続きがありますが、これとは逆に、夫婦関係の修復を目指す手続きとしての「円満調停」というものあります。


【弁護士EYE】 「離婚が子供へ及ぼす影響」

【弁護士EYE】 「離婚が子供へ及ぼす影響」

 離婚の一番の被害者は子供であることは弁護士として離婚に携わっていても感じるところではありますが、子供への影響については、「離婚が子供へ及ぼす影響」という記事と違うと感じることがあります。


【弁護士EYE】勝手に携帯の中身を見るのは違法か?

【弁護士EYE】勝手に携帯の中身を見るのは違法か?

 夫又は妻のスマホを操作している時間が長いと、誰と連絡を取っているのだろう、もしかすると不倫をしているのではないだろうかと疑心暗鬼になるという相談を受けることがあります。


【弁護士EYE】離婚訴訟でメール等は証拠提出は大丈夫か?

【弁護士EYE】離婚訴訟でメール等は証拠提出は大丈夫か?

 昨今、離婚訴訟においてスマホのメールやLINEでのメッセージが証拠として提出されることがあります。ここで気になるのは、「証拠として大丈夫?」という疑問です。


【弁護士EYE】「慰謝料」は必ず発生するものではない

【弁護士EYE】「慰謝料」は必ず発生するものではない

 離婚に伴う慰謝料は、あくまで離婚及びその原因となった行為によって一方が被った精神的損害を賠償するものであり、離婚をすれば必ず発生するというものではありません。


【弁護士EYE】「性格の不一致」では基本的に慰謝料は取れない

【弁護士EYE】「性格の不一致」では基本的に慰謝料は取れない

 性格の不一致から離婚したいという相談は後を絶ちません。経験上特にそれが多いのは、子育ての終わった熟年離婚の方です。


【弁護士EYE】司法統計にみる離婚の動機

【弁護士EYE】司法統計にみる離婚の動機

 婚姻関係事件の統計については、最高裁判所による平成25年度の司法統計が参考になります。


【弁護士EYE】養育費などの支払いが止まったらどうする

【弁護士EYE】養育費などの支払いが止まったらどうする

 協議による円満離婚にせよ、裁判所を利用した離婚にせよ、離婚の成立をもって晴れて新しい人生が始まるわけですが、争いごとが全て解決…というわけではありません。


【弁護士EYE】離婚問題解決のための有効な方法

【弁護士EYE】離婚問題解決のための有効な方法

 離婚を想定した夫婦問題を抱えてしまったら、その解決のために有効な方法や相談相手は?


【弁護士EYE】婚姻費用と児童扶養手当

【弁護士EYE】婚姻費用と児童扶養手当

 近年、女性の社会進出が進み、産休・育休後に会社復帰をされるなど、子供を育てながらの「働くお母さん」が増加していますが、現実には、離婚をした母親が子供を引き取ることとなった場合に、母親と子供が、経済面で不安を抱えることがあります。


【弁護士EYE】調停の実情

【弁護士EYE】調停の実情

 離婚か否かで悩んでいる方がご相談に来られ、相手が離婚したいと言っているけど自分は離婚したくない場合などは、円満調停を起こすことがごくたまにあります。


【弁護士EYE】暴言が「婚姻を継続し難い重大な事由」となるケース

【弁護士EYE】暴言が「婚姻を継続し難い重大な事由」となるケース

 日常的に暴言を吐き続けられれば、それは、民法770条1項5号の定める「その他婚姻を継続し難い重大な事由」にあたると判断される可能性があります。


【弁護士EYE】 「女房の半数は亭主に不満」

【弁護士EYE】 「女房の半数は亭主に不満」

夫婦間の不満と離婚は、一見連続性があるように見えて、法律上はありません。


【弁護士EYE】「DV被害対策に待ったなし」

【弁護士EYE】「DV被害対策に待ったなし」

 「警察は民事不介入を決め込む。」と言われることもありますが、夫婦間・男女間の問題であっても、その被害を防止するための法律として、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」(DV防止法)があります。


【弁護士EYE】時代遅れの民法改正

【弁護士EYE】時代遅れの民法改正

 時代遅れの民法改正がようやくなされました。とはいえ弁護士のもとに「再婚禁止期間をどうにかしてください」といった相談が来ることはめったにありません。


【弁護士EYE】離婚のタイミングと進め方

【弁護士EYE】離婚のタイミングと進め方

 法律的にも離婚にはタイミングがあります。一方当事者が、離婚をしたい気持ちがあるからといって、お互いが納得しなければ、直ちに離婚できないようになっています。


【弁護士EYE】相談のパターンは2通り

【弁護士EYE】相談のパターンは2通り

 離婚案件を扱っていると、ご相談内容を次のように二つに分けることができます。一つは、夫婦間で既に離婚の話合いが行われたものの夫婦だけではどうしても細部において話が纏まらずに相談にお越しになる場合。もう一つは、一方が密かに離婚を考えている場合です。