相談


【弁護士EYE】離婚したいという妻が少く感じる理由

【弁護士EYE】離婚したいという妻が少く感じる理由

夫が出世したり社会的に成功したりしたから、自分を見てくれなくなったと言って離婚相談にする女性は、経験上少ないように思います。


 【弁護士EYE】一度ご自身で同種の経験がある方は格別

【弁護士EYE】一度ご自身で同種の経験がある方は格別

最近の個人のご相談者は、相談前にインターネットで調べてくるため、相談の時点で、かなり法的知識をお持ちです。


【弁護士EYE】離婚相談の内容で離婚問題を法的に全く必要のない内容であることが多い理由

【弁護士EYE】離婚相談の内容で離婚問題を法的に全く必要のない内容であることが多い理由

弁護士に相談に来られる方の話す内容の半分ぐらいは、離婚問題を法的に解決するのに全く必要のない内容であることが多いです。


【弁護士EYE】離婚までのカウントダウン

【弁護士EYE】離婚までのカウントダウン

夫の浮気を理由に離婚をしたい…といった相談を受けるときに、それが初めて発覚した浮気であり、問答無用で離婚を決意した、といったパターンはあまりないという感覚があります。


【弁護士EYE】弁護士が専門家として介在する意味

【弁護士EYE】弁護士が専門家として介在する意味

我々弁護士のもとに相談に来る人は、色々と事前情報を入れて来られる方が多いです。


【弁護士EYE】離婚への決意

【弁護士EYE】離婚への決意

離婚のご相談の契機は大きく分けて二つあるように思います。一つは、浮気や借金が発覚したなど突発的な事情で離婚を決意する場合、もう一つは、長年離婚を考えた末に定年退職や子の成人を契機に離婚を決意する場合です。


カサンドラ症候群離婚

カサンドラ症候群離婚

まず、アスペルガー症候群(以下、AS)を御存知か。


【弁護士EYE】パートナーの期待値

【弁護士EYE】パートナーの期待値

例えばパートナーの不貞行為が発覚したので離婚したい、というご相談を受けるとき、ひどく感情的かつ悲壮的なご相談者と冷静で淡々としているご相談者の2つのパターンがあります。


【弁護士EYE】自分の事は棚上げな人

【弁護士EYE】自分の事は棚上げな人

法律相談一般に言えることですが、どんなに社会経験豊富で、どんなに理性的なご相談者でも、自分のことは実体よりも良く、相手のことは実体よりもひどく説明される傾向にあり、このことは、離婚に関するご相談で特に顕著になります。


【弁護士EYE】慰謝料の金額

【弁護士EYE】慰謝料の金額

夫が不倫したとして慰謝料のご相談をいただく場合に、よくある誤解を一つご紹介します。それは慰謝料の金額についてです。


【弁護士EYE】DVとは

【弁護士EYE】DVとは

DVのご相談において、ご相談者が意外に驚かれるのは、DVには、身体への物理的な暴力だけでなく、いわゆるモラハラのような言葉の暴力も含まれるという点です。