admin さんが 2019/05/10 に更新
離婚につながるやってはいけない3つ

離婚につながるやってはいけない3つ

離婚には必ず理由がある。

離婚 理由

 お互い好きで結婚したわけだが、それが覆る何かがあり、嫌いになってしまった時、ただ嫌いになってもそのまま生活を続けるケースもあるが、もう一緒にいたくないとまで言わしめ、離婚につながるケースもある。
「専業主婦は家事を完璧にこなして当然」
 こう夫が信じ込み妻に求めたら、夫婦の間に溝ができてもおかしくない。今や、家事は女だけのものではないのだ。
「男は子供ができたら早く帰宅するものだ」
 こう妻が信じ込み夫に求めても、夫婦の間に溝はできると考えられる。あくまでも、オメデタは個人的事情で、男は仕事上の付き合いや慣習をそう簡単に変えられるものではないのだ。
「お互い『自分の方が大変』と思っている」
 夫婦は貸し借りの関係ではなく、持ちつ持たれつが原則である。お互いにリスペクトすることが円満の絶対条件であることを忘れてはならない。
 この3つを理解し心がけたら、離婚とは無縁となるはずである。

<R記者>

この記事のライター

関連する投稿


“DNA離婚”って?

“DNA離婚”って?

実際、こんな称号の離婚があるかどうかはわからないが、DNA鑑定が原因で離婚にいたったケースがある。


【弁護士EYE】嫁姑問題

【弁護士EYE】嫁姑問題

いわゆる嫁姑問題は、離婚のきっかけになるだけでなく、離婚手続においても表面化します。


離婚も結婚も金次第?

離婚も結婚も金次第?

離婚の大きな原因の一つに「お金」にまつわることがある。夫の浪費癖や借金苦、生活費を入れてくれない等々だ。


【弁護士EYE】シングルマザーの再婚と養育費

【弁護士EYE】シングルマザーの再婚と養育費

元夫から養育費を受け取っているシングルマザーが再婚したとき、その養育費の取り扱いはどのようになるでしょうか。


【弁護士EYE】得をする離婚と損をする離婚

【弁護士EYE】得をする離婚と損をする離婚

離婚時の財産分与はそれまでに二人で築いた資産を平等に分けるという手続きになります。


最新の投稿


【弁護士EYE】家事の分担

【弁護士EYE】家事の分担

結婚後、夫が思うように家事を分担してくれなかったから離婚したいという例は、少ないながらもあります。


妻を不幸にするこんな夫にご用心

妻を不幸にするこんな夫にご用心

要するに、全然楽しくない男である。


 【弁護士EYE】夫婦と言葉

【弁護士EYE】夫婦と言葉

日々の人間関係は、時間が経てば経つほど、相手が自分のことを理解してくれているだろうという推測のもと、言葉が省略されていく傾向にあります。


“DNA離婚”って?

“DNA離婚”って?

実際、こんな称号の離婚があるかどうかはわからないが、DNA鑑定が原因で離婚にいたったケースがある。


【弁護士EYE】嫁姑問題

【弁護士EYE】嫁姑問題

いわゆる嫁姑問題は、離婚のきっかけになるだけでなく、離婚手続においても表面化します。