admin さんが 2019/05/08 に更新
通勤時間が長いと離婚率がアップする

通勤時間が長いと離婚率がアップする

アメリカでの調査によると、通勤時間と離婚率に相関関係があるという。

アメリカ 離婚率 通勤時間 相関関係

 アメリカでは通勤に45分以上を要すると、離婚率が40%高まるというのだ。つまり、長時間通勤はパートナーや子供との大切な時間を奪う消費ではなく浪費で、平和な家庭を脅かしかねないと。共働きの場合だと、夫は子育てや家事への負担をさらに強いられる。長時間の上に交通渋滞や遅れも伴うと、行き場のないストレスは家庭内に持ち込まれる。その結果が40%離婚率アップである。
 たとえば、時給が2ドル上がったところで、1時間も余計に時間がかかるようでは幸せとはいえない。アメリカでの1時間の通勤は40%の給料アップと同じ価値をもつのだ。
 ちなみに、都内で通勤に1時間をかけるのは珍しいことではない。中には郊外に一戸建てを構え、新幹線通勤をする人もいる。あくまでもやむを得ぬ事情であり、その人なりの考え方であり、家計に則した生活であり、日本人は辛抱強く、45分程度の通勤時間でそう簡単に別れないと思うが。

<R記者>

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