lawyerseye さんが 2019/03/22 に更新
【弁護士EYE】育児からの繋がっていく悩み

【弁護士EYE】育児からの繋がっていく悩み

育児に関する悩みが離婚につながるケースは、決して少なくないように思います。


 一番よくあるのはやはり妻側から夫側に対して育児関与があまりにも少ないということで離婚を検討するケースでしょうか。
 とはいえ、もともと夫が稼ぐ人で、妻側が専業主婦や、仕事をしているとしても育児ストレス解消のために片手間で仕事をしている方が離婚相談に来ることはなかなかありません。妻側からの離婚相談が多いのは、妻と夫の収入が同等もしくは妻の方が稼いでいるようなケースです。このようなケースで夫が育児を手伝わなければ、妻側には不満がたまります。私より稼いでないくせになぜ私だけ育児もこなしているの?となってきます。妻には収入もありますから、離婚してもやっていけます。さらに、育児をするような年齢になってくれば、かつてのイケメンも今は昔。
 「世の中ね、顔かお金かなのよ」という有名な回文は本当によくできているなあと、弁護士をやっていても感じます。

<Riconsodan弁護士>

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