lawyerseye さんが 2019/01/25 に更新
【弁護士EYE】浮気、不倫にはリスクが付きもの

【弁護士EYE】浮気、不倫にはリスクが付きもの

 夫の浮気と妻の浮気、どちらが離婚に発展しやすいかは仕事をしているうえではわかりません。

妻の浮気 継続を望む夫 不貞の証拠 不倫のリスク

 妻の浮気であっても、夫が粘り強く円満な家族の継続を希望される場合もあります。
 不貞の場合、不貞相手も連帯責任と言って、不貞をした方と同じ被告席に出廷しないといけなくなる場合は良くあります。ただ、不貞の事実は分かっているけど相手が誰かがはっきりわからないという場合も多いです。
 不倫をする場合はこのようなリスクをしっかり認識してからにしましょう。

<Riconsodan弁護士>

この記事のライター

関連する投稿


【弁護士EYE】浮気、不倫にはリスクが付きもの

【弁護士EYE】浮気、不倫にはリスクが付きもの

 夫の浮気と妻の浮気、どちらが離婚に発展しやすいかは仕事をしているうえではわかりません。


最新の投稿


【弁護士EYE】家事の分担

【弁護士EYE】家事の分担

結婚後、夫が思うように家事を分担してくれなかったから離婚したいという例は、少ないながらもあります。


妻を不幸にするこんな夫にご用心

妻を不幸にするこんな夫にご用心

要するに、全然楽しくない男である。


 【弁護士EYE】夫婦と言葉

【弁護士EYE】夫婦と言葉

日々の人間関係は、時間が経てば経つほど、相手が自分のことを理解してくれているだろうという推測のもと、言葉が省略されていく傾向にあります。


“DNA離婚”って?

“DNA離婚”って?

実際、こんな称号の離婚があるかどうかはわからないが、DNA鑑定が原因で離婚にいたったケースがある。


【弁護士EYE】嫁姑問題

【弁護士EYE】嫁姑問題

いわゆる嫁姑問題は、離婚のきっかけになるだけでなく、離婚手続においても表面化します。