riconsodan さんが 2019/02/01 に更新
シェアハウス型マンションは“日本の未婚問題”の切り札

シェアハウス型マンションは“日本の未婚問題”の切り札

シェアハウスは優れた出会いの場?

シェアハウス マンション 出会いの場

 あるシェアハウス型マンション(全48室)ではオープンしてこの4年間で入居者の10.8%が入居者同士の結婚に至ったという。恋愛関係までならば22%というのだから、優れた出会いの場というに相応しい。大学のサークルや部活でカップルができる確率と変わらないというから、おそらく自然体で生活を楽しんでいる間に出会いに恵まれるような空間なのだろう。婚活パーティーとの大きな違いは脂ぎったところがないところだという。
 それにしても何故これほどの素晴らしい出会いの確率を生み出しているのだろうか?
 シェアハウスの住人は1~2年で引っ越す人が多く、毎月1~2人が入れ代わり、たくさんの自然な出会いに恵まれていることもある。それと周囲の目があるから、“遊び人”が活動しにくく、入居もしたがらないことも要因の一つで、ラウンジでの雑談やイベント交流から入居者メンバーを深く知る機会があることも大きな理由だ。
 シェアハウスは日本が抱える若い人の未婚問題解決の切り札になるかもしれない。引いては少子化対策にも。

<R記者>

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