riconsodan さんが 2018/09/14 に更新
作家・岩井志麻子の晩婚の“ススメ”

作家・岩井志麻子の晩婚の“ススメ”

23歳で早婚し、41歳で再婚した作家の岩井志麻子が自らの経験をふまえて晩婚の渋味について語った。

岩井志摩子 早婚 晩婚 再婚 経験

「若い時は柔軟性や従順さですんなり共同生活に入っていけるが、勢いだけで突っ走って失敗もする。歳を重ねていくと、自分のルールが強固になって他人に合わせられない」
 早婚や晩婚が陥りやすいそれぞれの問題点の指摘だが、ならばどちらがいいのか?
 今の女性は昔のように家事に専念し跡取りを産まなければといった縛りがなく、家事は外注で子供を産む産まないは本人次第で、そもそも一人でも食べていける時代である。
 となれば、晩婚化は自然の流れのように思えるが、岩井はさらに晩婚をあと押しする。
「早婚は夫婦揃って未来を見て、時間も無限にある気がしている。晩婚となると、時間も限られてくるから時間を大事にしたい。そしてその時間を共にする相手も大切にする」
 行き遅れの寂しくしている人も、熟年離婚で不安な人も焦らずに縁を待つべし。

<R記者>

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