riconsodan さんが 2018/04/20 に更新
女性は『この人と結婚しなかったら…』と思っている

女性は『この人と結婚しなかったら…』と思っている

3組に1組が離婚する時代である。

3組に1組が離婚

ある調査によると、離婚しないまでも「この人と結婚しなければ……」とかなりの人が結婚に後悔を抱いているという。
男女や年代によって差はあるが、たとえば、20代の男性は女性の倍以上もそう考えているという。
しかし、30代以降、60代以上にいたるまではいずれも女性の方が結婚に不満を感じ、時々後悔することしきりだというのだ。
その主な理由としては、恋愛時には見えなかった相手の嫌な部分が想像以上に見えてくることにある。また経済的に苦労しようとも愛情が補ってくれるとの思いと現実の厳しさとのギャップが如何ともしがたいのだ。そんな鬱屈した思いを抱えたままでいると、喧嘩した時には必ずこの文句が脳裏を過るのだという。
「喧嘩になろうとも、常日頃からお互い言いたいことを包み隠さずに言い合えば大丈夫」という意見もある。傾聴に値するが、要は、信頼関係が磐石でないと結婚に対する不満はつきまとうわけで、出会った頃の原点に帰って信頼関係を築き直すことが夫婦が円満に長続きの秘訣ではないのか。

<R記者>

この記事のライター

最新の投稿


年金分割を見込んだ熟年離婚は危険

年金分割を見込んだ熟年離婚は危険

「離婚しても夫の年金を分けてもらえるから老後はなんとかなる」


【弁護士EYE】「性格の不一致」では基本的に慰謝料は取れない

【弁護士EYE】「性格の不一致」では基本的に慰謝料は取れない

性格の不一致から離婚したいという相談は後を絶ちません。経験上特にそれが多いのは、子育ての終わった熟年離婚の方です。


DV夫を轢き殺した妻の罪は?

DV夫を轢き殺した妻の罪は?

米オハイオ州で起きた事件である。


【弁護士EYE】司法統計にみる離婚の動機

【弁護士EYE】司法統計にみる離婚の動機

婚姻関係事件の統計については、最高裁判所による平成25年度の司法統計が参考になります。


パキスタンの結婚事情とその悲劇

パキスタンの結婚事情とその悲劇

パキスタンで新妻が起した事件である。