riconsodan さんが 2018/03/07 に更新
家庭優先だが、やめられない不倫

家庭優先だが、やめられない不倫

ふだんは何をおいても家庭を優先させるのに、ただ不倫には熱心な女性の話である。

家庭優先 やめられない不倫 不倫には熱心な女性

 結婚や出産で仕事を辞めざるを得なくなった女性の中には上記のようなタイプが少なくないという。つまり、望んでなったわけでない専業主婦に甘んじていることで欲求不満を募らせ、それが不倫として形に表れてくるというのである。
 そんな女性は「自分だけ置いてけぼりを食らった」という気持ちが強く、たとえば20年ぶりで開かれたクラス会にでもいくと、一気にメスとして弾け、セックスレスの身体に火がつき、昔気になっていた同級生にフェロモンを撒き散らすや自然の成り行きで男女の関係に落ちていく。あくまでもストレス解消か息抜きと割り切ることができ、決して一緒になりたいとは思わない。妻として母としての役割を忘れず、たとえば、家族が病気になったら飛んで帰る変わり身の早さである。だから不倫をしても、家庭もうまくいく。
 そんな器用なことができるのか?
 男にできて女にできないことはない。

<R記者>

この記事のライター

最新の投稿


【弁護士EYE】子の親権

【弁護士EYE】子の親権

離婚の際には、子の親権は、夫婦のどちらかに決めますが、その後、親権者の事情で親権を変更するためには、親権者変更の調停手続によらなくてはなりません。


政治家の下半身

政治家の下半身

かつて日米とも政治家の女性問題は全く問題にされてこなかった。関係者も記者もセックススキャンダルには見て見ぬふりだった。


シングルマザーが犯罪をおかしたら?

シングルマザーが犯罪をおかしたら?

離婚し、子供の親権もとり、つましくも二人で平穏に暮らしていた。が、母親が事件を起してしまった。子供はどうなる?


上西小百合、ツイッターで舛添に吼える

上西小百合、ツイッターで舛添に吼える

「離婚して正解だったかな」


誰でも一度は考える離婚    ~奥田瑛二と安藤和津の場合

誰でも一度は考える離婚 ~奥田瑛二と安藤和津の場合

エッセイストでタレントの安藤和津が夫の奥田瑛二と離婚危機にあったことを語った。