riconsodan さんが 2018/02/23 に更新
おばさん語が恋愛を遠ざける

おばさん語が恋愛を遠ざける

結婚相談所のベテラン相談員から聞いた話である。

おばさん 結婚相談所 今を正面から向き合う

 もう若くはない女性の、恋愛を実らせるための秘策だ。だいたいの男は若い女性の方に目がいくのはいうまでもないが、だからといって自分の年齢に負い目を感じ、恋愛に向わない手はないのである。
 実年齢よりも10歳も若く見え、恋愛を楽しんでいる美魔女もいれば、まだ30代なのにすっかりおばさん化した女性もいる。
 一体どこにこの差が生まれるのか?
 おばさん語を使っているかどうかだと。
「私が若い頃には……」とか「もうおばさんだから」と、自虐的で諦めムードを漂わせている言葉は年齢にそのまま反映してくる。これは自らの老いを強調するだけで、女であることを捨て、つまり、恋愛と距離をおいた捨て台詞でしかない。たとえ誰かにそれが受け入れられたところで、老いが証明されただけに過ぎず、アナタの魅力をアピールするものではないのだ。それがおばさん語である。
 他「ねえ、これもっと安くならないの?」と店員相手に値切るのもおばさん語で、若い子は使わない。また「疲れた」や「忙しい」もいわば「ヨッコラショ」と同義語の、これまたそれで、本当に忙しいエネルギッシュな人はそんなことを口にしない。
 要するに、今を生きているかどうかだ。
 昔の若かりし頃の思い出や写真を持ち出すのではなく、今と真正面から向き合い、楽しんでいる姿こそが恋愛の達人への登龍門だ。そこの合言葉はおばさん語ではない。おばさん語を使わないことこそが秘策のようだ。
 ならば、JK語を使う?

<Riconsodan弁護士>

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