lawyerseye さんが 2017/12/11 に更新
【弁護士EYE】扶養義務

【弁護士EYE】扶養義務

夫婦間には扶養義務があり、その内容は、生活保持義務、平たく言えば、相手が自分と同程度の水準の生活をできるようにする義務です。

夫婦間には扶養義務 同程度の生活水準

 この生活保持義務に、夫が刑事事件を起こした場合に、身元引受人になったり、情状証人として法廷に出廷したりする義務までは含まれませんが、刑事手続の中で配偶者の存在及びそのサポートは非常に有利な事情となります。
 高島礼子が、高知東生の判決後に離婚したのも、少しでも高知に有利な判決がでることを狙ってのことかもしれません。

<Riconsodan弁護士>

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