riconsodan さんが 2018/02/08 に更新
亭主関白で円満

亭主関白で円満

先日、タレントのいしだ壱成が過度な亭主関白が原因で離婚した。

いしだ壱成 亭主関白 離婚

 しかし、いしだに負けない亭主関白ぶりでも、離婚どころか夫婦円満の芸能人がいる。
 俳優の西島秀俊は、16歳年下の妻に結構な亭主関白の風を吹かしている。
 たとえば、「メールの返信がなくても文句を言わないこと」、「夜遅くに帰宅しても食事やお風呂、翌日の着替えまですべてをきちんと用意しておくこと」だ。まあ、ここまでならば妻も耐えられるだろうか。西島よりもさらに妻に細かく厳しい要求をする御仁がいた。松岡修造だ。芸風だけでなく私生活もかなり熱いのだ。
 たとえば、「夕食のおかずに肉を焼く時は一枚ずつフライパンで焼き、焼きたての状態でお皿に盛りつけること」という。さらに、「スッピンは見せてはいけない」と、つまり自分の前では常に着飾っていろというのだ。
 妻は寝床につく寸前まで化粧を落してはいけないということか。お肌によくない。
 ミュージシャンのダイヤモンド☆ユカイも黙っていない。帰宅したその時点でお風呂は適温でなければいけないといい、さすがに、離婚の“前科”があった。
 亭主関白ぶりに妻が納得して奉仕しているならば、まわりがとやかくいうのは内政干渉というものだろうが、モラハラと非難する声もありそうだ。ただ、いずれも相当に稼いでいる夫君たちであり、それが有無も言わせぬ関係を成立させることになっているのか。

<R記者>

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