lawyerseye さんが 2017/12/14 に更新
 【弁護士EYE】無縁社会

【弁護士EYE】無縁社会

大人になると、皆が結婚すると思っていたが、周りをみると結婚をしていない人がそれなりにいることに気が付きます。

結婚してない人 無縁社会 単身者

 自分が死んだときに、どうなるのだろうと考える人も多いでしょう。このような社会は、無縁社会とも呼ばれています。単身者が、親も兄弟もいない場合、火葬は、死亡地の市町村長が行います(墓地、埋葬等に関する法律第9条)。残した財産がある場合は、国庫に帰属します(民法959条)。もし、財産をお世話になったことがある人に贈りたい場合は、遺言を書いておくとよいでしょう。

この記事のライター

最新の投稿


意外に多い40代女性の離婚

意外に多い40代女性の離婚

最近は熟年離婚が目立ってきているが、とはいえ、昔も今も若い層の離婚件数が多いことには変わりがない。


【弁護士EYE】セックスレス離婚

【弁護士EYE】セックスレス離婚

セックスレスが離婚事由となるかどうか、非常に多い質問です。


セックスレス離婚

セックスレス離婚

倦怠期の夫婦が陥る離婚ではない。


ワンオペ育児離婚

ワンオペ育児離婚

主に共働き夫婦に見られる離婚である。


【弁護士EYE】精神疾患を理由に離婚する事の難しさ

【弁護士EYE】精神疾患を理由に離婚する事の難しさ

配偶者の精神疾患が離婚に該当する否かは非常に難しい問題です。