lawyerseye さんが 2017/06/21 に更新
【弁護士EYE】配偶者からの暴力事案等の被害者・加害者に関する調査

【弁護士EYE】配偶者からの暴力事案等の被害者・加害者に関する調査

警察庁による、配偶者からの暴力事案等の被害者・加害者に関する調査によると、被害者の性別として、平成 24 年は、男性2,372人であるのに対し、女性41,578人であったのですが、平成28年は、男性10,496人であるのに対し、女性59,412人となり、加害者の女性の比率が増えています。

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 暴力のあり方としては、精神的暴力、身体的暴力、経済的暴力、性的暴力が考えられます。妻からの暴力が離婚事由になるかについては、夫からの暴力が離婚事由になるかを評価する際と変わらずに、性別は関係なく暴力は暴力として評価されることになります。被害者となる者は、ときに、自分が悪いと思いがちで、被害を被害として認識できない場合があります。自分がおかれている状況について不安がある場合は、適切な関係機関に相談をされるとよいでしょう。

<Riconsodan弁護士>

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