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スマホ離婚って?

スマホ離婚って?

 スマホ離婚。  スマホの使用過多が原因で離婚にいたる、まさに当世新手の離婚型である。


【弁護士EYE】離婚訴訟でメール等は証拠提出は大丈夫か?

【弁護士EYE】離婚訴訟でメール等は証拠提出は大丈夫か?

 昨今、離婚訴訟においてスマホのメールやLINEでのメッセージが証拠として提出されることがあります。ここで気になるのは、「証拠として大丈夫?」という疑問です。


 携帯スマホは離婚の呼び水

携帯スマホは離婚の呼び水

 現代人の必須アイテムといえば、携帯・スマホであろう。仕事に欠かせぬばかりか、個人データ満載のそれがなければ生活に支障をきたすほど重要な役割を担っている。


【弁護士EYE】「慰謝料」は必ず発生するものではない

【弁護士EYE】「慰謝料」は必ず発生するものではない

 離婚に伴う慰謝料は、あくまで離婚及びその原因となった行為によって一方が被った精神的損害を賠償するものであり、離婚をすれば必ず発生するというものではありません。


玉の輿はつらい

玉の輿はつらい

 できるものならば、玉の輿に預りたい!  乙女の誰もが“シンデレラガール”の夢を見たことがあるのではなかろうか。


【弁護士EYE】「性格の不一致」では基本的に慰謝料は取れない

【弁護士EYE】「性格の不一致」では基本的に慰謝料は取れない

 性格の不一致から離婚したいという相談は後を絶ちません。経験上特にそれが多いのは、子育ての終わった熟年離婚の方です。


性格の不一致のウソ

性格の不一致のウソ

 離婚理由の最上位に上げられるのが、「性格の不一致」である。


【弁護士EYE】司法統計にみる離婚の動機

【弁護士EYE】司法統計にみる離婚の動機

 婚姻関係事件の統計については、最高裁判所による平成25年度の司法統計が参考になります。


離婚率に見る県民性

離婚率に見る県民性

 離婚には県民性があるらしい。  たとえば、富山、新潟、福井、島根、鳥取といった北陸から山陰にかけた日本海側に面する県は離婚率が低いという。


【弁護士EYE】養育費などの支払いが止まったらどうする

【弁護士EYE】養育費などの支払いが止まったらどうする

 協議による円満離婚にせよ、裁判所を利用した離婚にせよ、離婚の成立をもって晴れて新しい人生が始まるわけですが、争いごとが全て解決…というわけではありません。


スピード離婚の実態

スピード離婚の実態

 かつて“成田離婚”が話題になった。 成田空港から甘い新婚旅行に旅立ったかと 思いきや、帰国したら別れることに。スピード離婚のはしりである。


【弁護士EYE】離婚問題解決のための有効な方法

【弁護士EYE】離婚問題解決のための有効な方法

 離婚を想定した夫婦問題を抱えてしまったら、その解決のために有効な方法や相談相手は?


離婚の後悔

離婚の後悔

 「離婚してよかった」という人がいる。 しかし、「しなければ」という後悔や離婚による爪痕を残したままその後の人生を送る人も少なくない。


【弁護士EYE】婚姻費用と児童扶養手当

【弁護士EYE】婚姻費用と児童扶養手当

 近年、女性の社会進出が進み、産休・育休後に会社復帰をされるなど、子供を育てながらの「働くお母さん」が増加していますが、現実には、離婚をした母親が子供を引き取ることとなった場合に、母親と子供が、経済面で不安を抱えることがあります。


 離婚は浪費

離婚は浪費

 離婚は心身ともに相当なエネルギーを必要とする。少なくとも結婚の比どころでなく、離婚後のこともしっかりと準備をしておかなければ、その後の人生で“迷子”になりかねない。まず最大の問題が経済的自立である。


【弁護士EYE】調停の実情

【弁護士EYE】調停の実情

 離婚か否かで悩んでいる方がご相談に来られ、相手が離婚したいと言っているけど自分は離婚したくない場合などは、円満調停を起こすことがごくたまにあります。


円満調停とは?

円満調停とは?

 離婚か否かで悩んでいる方、円満調停を御存知か?  冷えきった夫婦関係を離婚という形で決着させるのではなく、修復を目的とした調停である。


【弁護士EYE】暴言が「婚姻を継続し難い重大な事由」となるケース

【弁護士EYE】暴言が「婚姻を継続し難い重大な事由」となるケース

 日常的に暴言を吐き続けられれば、それは、民法770条1項5号の定める「その他婚姻を継続し難い重大な事由」にあたると判断される可能性があります。


夫婦喧嘩で言ってはいけない言葉

夫婦喧嘩で言ってはいけない言葉

 夫婦喧嘩は犬も食わないというが、裏を返せば仲のいい証だ。 しかし、親しき中にも礼儀ありで、その喧嘩にもルールがあるようだ。


【弁護士EYE】 「女房の半数は亭主に不満」

【弁護士EYE】 「女房の半数は亭主に不満」

夫婦間の不満と離婚は、一見連続性があるように見えて、法律上はありません。