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名作が教える離婚劇〜不倫  〜『恋におちて』〜

名作が教える離婚劇〜不倫  〜『恋におちて』〜

1984年のアメリカ映画だが、日本でも同様の不倫をテーマにしたテレビドラマが同時期、社会問題化した。


『最高の結婚』と『最高の離婚』

『最高の結婚』と『最高の離婚』

数年前、テレビドラマで話題になったのが、『最高の離婚』だ。  以下、ドラマの中で興味深いセリフがポンポン飛び出していたので拾ってみた。


姉さん女房は優しいが臍を曲げたら恐ろしい 〜 小柳ルミ子と大澄賢也の場合 〜 ●『姉さん女房』

姉さん女房は優しいが臍を曲げたら恐ろしい 〜 小柳ルミ子と大澄賢也の場合 〜 ●『姉さん女房』

年上の女房の方が家庭は案外うまくというが果して本当なのか? 小柳ルミ子は無名のダンサー大澄賢也と結婚。大澄は13歳も年下で、小柳との格の違いから売名婚といわれたが、まわりで見ていてアホらしくなる程のラブラブだった。年齢、収入、知名度等差のある二人だが、姉さん女房としての包容力の成せる業だったのか。


RICON事件簿10「不貞行為と証拠その2」

RICON事件簿10「不貞行為と証拠その2」

夫婦間の争いにおいて、不貞関係の決定的な証拠が出されることがある。最近多いのは、不倫相手とのやり取りが記録された電子メールや対話型アプリの中身である。  例えば、いくら夫婦とはいえ、相手のアカウントに無断でIDとパスワードを入力のうえ、その中身を覗きみることは不正アクセス禁止法に抵触する違法な行為である。


RICON事件簿9「不貞行為と証拠その1」

RICON事件簿9「不貞行為と証拠その1」

あるタレントとミュージシャンとの間の不倫関係が巷を騒がせている。当該不倫関係を示す資料としてLINE上でのやり取りが明らかにされた。LINEは言わずと知れた主にスマホ上で利用されている有名アプリである。


RICON事件簿7「気持ちは分かりますが、やりすぎにご注意を」

RICON事件簿7「気持ちは分かりますが、やりすぎにご注意を」

 あるタレントとミュージシャンとの不倫が巷を騒がせた。どういう情報源からその事実が報道されるに至ったかは不明であるが、仮にミュージシャンの妻から情報提供があったとした場合どのような法律問題があるか。


RICON事件簿5「隠した方が得策?」

RICON事件簿5「隠した方が得策?」

結婚をしているにかかわらず、配偶者以外の異性に好意を持ち、是非や可能性はともかくとして交際したいと思ったことのある人は少なくないであろう。 その場合には、まず悩むのは、自分が既婚であることを告げるべきか否かである。 もちろん、独身を装い結婚の可能性を匂わせて異性に近づくのは卑怯と言わざるを得ない。


RICON事件簿4「養育費の落とし穴」

RICON事件簿4「養育費の落とし穴」

A子は、8年間続いたB男との離婚を決めた。ここ数年、家庭や子供のことを全く考えない夫とのケンカが絶えず、夫婦で話し合った結果、協議離婚をすることになったのだ。A子とB男は、2人の子どもが成人するまで、B男が毎月、養育費を支払う約束をして、両者納得の上で、離婚届を提出したそうである。


RICON事件簿3「離婚に要する時間」

RICON事件簿3「離婚に要する時間」

「離婚届」を「卒論(卒業論文)」に例えたメッセージを送信していたと話題になったタレントについて、多くの報道がなされている。  いったん結婚した夫婦が離婚するために役所に提出する離婚届は、夫婦がそれぞれ署名押印して、共同で作成しなければならない。


この世で離婚ほど厄介なものはなし 〜 タレント武田久美子の場合 〜 ●『離婚は面倒くさい』

この世で離婚ほど厄介なものはなし 〜 タレント武田久美子の場合 〜 ●『離婚は面倒くさい』

離婚は基本的にハンコ一つつけばそれでお終いの簡単な手続きだったはずだが……。 タレントの武田久美子と製薬会社に務めるアメリカ人男性は、離婚を決めてから正式に成立するまで実に2年余りもかかった。


家族愛に勝る愛はない 〜 女優中山美穂と作家辻仁成の場合 〜 ●『愛に生きる』

家族愛に勝る愛はない 〜 女優中山美穂と作家辻仁成の場合 〜 ●『愛に生きる』

浮気はそもそも火遊びでしかない。 された側がそれを許すかどうかがその後の行方にかかっている。 しかし、ほんの遊びのつもりが本気になってしまったら、戻る道は残されていない。


恋もお風呂ものぼせても、        いずれ冷める時が来る 〜 落語家ヨネスケの場合〜 ●『長湯』

恋もお風呂ものぼせても、 いずれ冷める時が来る 〜 落語家ヨネスケの場合〜 ●『長湯』

「銭湯に行ってくると言って、5年間帰らなかったら『長い銭湯ね』と三行半を突きつけられ、今は一人で銭湯に行っています」 落語家のヨネスケは“長湯”を理由に39年と363日にわたる長い結婚生活にピリオドを打った。


結婚=新郎+新婦+両家とその一族郎党 〜 三谷幸喜と小林聡美の場合 〜 ●『結婚の陰に家あり』

結婚=新郎+新婦+両家とその一族郎党 〜 三谷幸喜と小林聡美の場合 〜 ●『結婚の陰に家あり』

結婚は、昨今、同性婚なるものもあるようだが、「男対女」が原則である。 しかし、その原則の裏側には「家対家」との隠れた関係があるのを忘れてはならない。 たとえば、冠婚葬祭ともなると、その最初が結婚式であるが、両家の親戚一同が相まみえる。田舎の盆暮れは本家に祖父母から親兄弟に子供、孫、曾孫まで集合して酒盛りだ。


結婚離婚に愛はいらない 〜 小林旭と美空ひばりの場合 〜 ●『理解離婚』 

結婚離婚に愛はいらない 〜 小林旭と美空ひばりの場合 〜 ●『理解離婚』 

1962年、夢のカップルが誕生した。 銀幕の大スター・小林旭と日本歌謡の女王・美空ひばりの華燭の典が開かれた。 きっかけは雑誌が企画したアイドルトップ対談で、ひばりが旭に一目惚れした。彼女のためにひと肌脱いだのが後見人である関西の大親分だった。


愛情変じて嫉妬となす 〜 玉置浩二と薬師丸ひろ子の場合 〜 ●『愛すればこそ』

愛情変じて嫉妬となす 〜 玉置浩二と薬師丸ひろ子の場合 〜 ●『愛すればこそ』

「ラブ・イズ・ブラインド」という。 相手への愛情が沸点に達し、もうまわりが目に入らなくなるほど愛に埋没してしまう。 それほどまで愛されたら本望だろう。が、度が過ぎると有難迷惑でしかない。夫婦においてもそうだ。


愛は惜しみなく奪うもの 〜布袋寅泰と山下久美子、今井美樹の場合〜 ●『隣人愛』

愛は惜しみなく奪うもの 〜布袋寅泰と山下久美子、今井美樹の場合〜 ●『隣人愛』

「汝の隣人を愛せよ」 聖書にある有名な言葉だが、物事には程度というものがあることを忘れてはならない。 ミュージシャンの布袋寅泰・山下久美子夫妻と女優の今井美樹は家族ぐるみの付き合いをする親しい間柄だった。まさに、隣人愛で 結ばれ、山下は家族の心配事も信頼を寄せる今井にだけは相談していた。


夫婦の間に隠し事は禁物 〜 矢口真里、大鶴義丹 〜 ●『夫婦の聖域』

夫婦の間に隠し事は禁物 〜 矢口真里、大鶴義丹 〜 ●『夫婦の聖域』

夫婦はお互い秘密を持っていいだろうか? それとも、隠し事をしないのが夫婦円満の秘訣なのか? どちらにせよ、夫婦の寝室だけは二人だけの秘密であるべきだろう。いわば“夫婦の聖域”であり、仮にそこを浮気現場にすることがあれば、問答無用のレッドカードである。


〜 藤原紀香と陣内智則の場合 〜 ●『女の意地』

〜 藤原紀香と陣内智則の場合 〜 ●『女の意地』

「ロミオとジュリエット」じゃないが、禁断 の愛の末路は哀れなものである。 お笑い芸人の陣内智則がトップ女優の藤原紀香と婚約発表した時には耳を疑った。お笑いのネタかと思ったほどである。


夫婦より友人のままがベストな関係もある 〜 J・ロペスとM・アンソニーの場合 〜 ●『ポジティブ離婚』

夫婦より友人のままがベストな関係もある 〜 J・ロペスとM・アンソニーの場合 〜 ●『ポジティブ離婚』

「あんなに愛し合ったのにもう顔も見たくもない」 離婚後、お互いへの素直な感情であろう。 ところが、別れた後も頻繁に会って食事もするかつての“夫婦”もいる。 じゃあ、何故、離婚したの? ハリウッド女優のジェニファー・ロペスと歌手のマーク・アンソニーがそれだ。


〜 松田聖子、浜崎あゆみ、J・ロペス 〜 ●『軽はずみの代償』

〜 松田聖子、浜崎あゆみ、J・ロペス 〜 ●『軽はずみの代償』

結婚までの交際期間はどれだけ必要か? 長い時間をかけて愛を育み、ゴールし、結婚式では感極まり涙する花嫁もいるが、かたや「ビビッときた」と結婚(正確には再婚)そして離婚した松田聖子もいる。