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家族愛に勝る愛はない 〜 女優中山美穂と作家辻仁成の場合 〜 ●『愛に生きる』

家族愛に勝る愛はない 〜 女優中山美穂と作家辻仁成の場合 〜 ●『愛に生きる』

浮気はそもそも火遊びでしかない。 された側がそれを許すかどうかがその後の行方にかかっている。 しかし、ほんの遊びのつもりが本気になってしまったら、戻る道は残されていない。


恋もお風呂ものぼせても、        いずれ冷める時が来る 〜 落語家ヨネスケの場合〜 ●『長湯』

恋もお風呂ものぼせても、 いずれ冷める時が来る 〜 落語家ヨネスケの場合〜 ●『長湯』

「銭湯に行ってくると言って、5年間帰らなかったら『長い銭湯ね』と三行半を突きつけられ、今は一人で銭湯に行っています」 落語家のヨネスケは“長湯”を理由に39年と363日にわたる長い結婚生活にピリオドを打った。


結婚=新郎+新婦+両家とその一族郎党 〜 三谷幸喜と小林聡美の場合 〜 ●『結婚の陰に家あり』

結婚=新郎+新婦+両家とその一族郎党 〜 三谷幸喜と小林聡美の場合 〜 ●『結婚の陰に家あり』

結婚は、昨今、同性婚なるものもあるようだが、「男対女」が原則である。 しかし、その原則の裏側には「家対家」との隠れた関係があるのを忘れてはならない。 たとえば、冠婚葬祭ともなると、その最初が結婚式であるが、両家の親戚一同が相まみえる。田舎の盆暮れは本家に祖父母から親兄弟に子供、孫、曾孫まで集合して酒盛りだ。


結婚離婚に愛はいらない 〜 小林旭と美空ひばりの場合 〜 ●『理解離婚』 

結婚離婚に愛はいらない 〜 小林旭と美空ひばりの場合 〜 ●『理解離婚』 

1962年、夢のカップルが誕生した。 銀幕の大スター・小林旭と日本歌謡の女王・美空ひばりの華燭の典が開かれた。 きっかけは雑誌が企画したアイドルトップ対談で、ひばりが旭に一目惚れした。彼女のためにひと肌脱いだのが後見人である関西の大親分だった。


愛情変じて嫉妬となす 〜 玉置浩二と薬師丸ひろ子の場合 〜 ●『愛すればこそ』

愛情変じて嫉妬となす 〜 玉置浩二と薬師丸ひろ子の場合 〜 ●『愛すればこそ』

「ラブ・イズ・ブラインド」という。 相手への愛情が沸点に達し、もうまわりが目に入らなくなるほど愛に埋没してしまう。 それほどまで愛されたら本望だろう。が、度が過ぎると有難迷惑でしかない。夫婦においてもそうだ。


愛は惜しみなく奪うもの 〜布袋寅泰と山下久美子、今井美樹の場合〜 ●『隣人愛』

愛は惜しみなく奪うもの 〜布袋寅泰と山下久美子、今井美樹の場合〜 ●『隣人愛』

「汝の隣人を愛せよ」 聖書にある有名な言葉だが、物事には程度というものがあることを忘れてはならない。 ミュージシャンの布袋寅泰・山下久美子夫妻と女優の今井美樹は家族ぐるみの付き合いをする親しい間柄だった。まさに、隣人愛で 結ばれ、山下は家族の心配事も信頼を寄せる今井にだけは相談していた。


夫婦の間に隠し事は禁物 〜 矢口真里、大鶴義丹 〜 ●『夫婦の聖域』

夫婦の間に隠し事は禁物 〜 矢口真里、大鶴義丹 〜 ●『夫婦の聖域』

夫婦はお互い秘密を持っていいだろうか? それとも、隠し事をしないのが夫婦円満の秘訣なのか? どちらにせよ、夫婦の寝室だけは二人だけの秘密であるべきだろう。いわば“夫婦の聖域”であり、仮にそこを浮気現場にすることがあれば、問答無用のレッドカードである。


〜 藤原紀香と陣内智則の場合 〜 ●『女の意地』

〜 藤原紀香と陣内智則の場合 〜 ●『女の意地』

「ロミオとジュリエット」じゃないが、禁断 の愛の末路は哀れなものである。 お笑い芸人の陣内智則がトップ女優の藤原紀香と婚約発表した時には耳を疑った。お笑いのネタかと思ったほどである。


夫婦より友人のままがベストな関係もある 〜 J・ロペスとM・アンソニーの場合 〜 ●『ポジティブ離婚』

夫婦より友人のままがベストな関係もある 〜 J・ロペスとM・アンソニーの場合 〜 ●『ポジティブ離婚』

「あんなに愛し合ったのにもう顔も見たくもない」 離婚後、お互いへの素直な感情であろう。 ところが、別れた後も頻繁に会って食事もするかつての“夫婦”もいる。 じゃあ、何故、離婚したの? ハリウッド女優のジェニファー・ロペスと歌手のマーク・アンソニーがそれだ。


〜 松田聖子、浜崎あゆみ、J・ロペス 〜 ●『軽はずみの代償』

〜 松田聖子、浜崎あゆみ、J・ロペス 〜 ●『軽はずみの代償』

結婚までの交際期間はどれだけ必要か? 長い時間をかけて愛を育み、ゴールし、結婚式では感極まり涙する花嫁もいるが、かたや「ビビッときた」と結婚(正確には再婚)そして離婚した松田聖子もいる。


嫁姑問題は未来永劫のテーマ 〜 布施博と古村比呂の場合 〜

嫁姑問題は未来永劫のテーマ 〜 布施博と古村比呂の場合 〜

親をとるか女房をとるかと言われたら? 両者への愛情を秤にかけるとはナンセンスな話かもしれない。そもそも、まったく性質を異にする愛情であり、比べることはできないはずだ。とはいえ、嫁姑問題は広い意味でその類かもしれない。


〜 明石家さんまと大竹しのぶの場合 〜 ●『家庭か仕事か』

〜 明石家さんまと大竹しのぶの場合 〜 ●『家庭か仕事か』

昔々、女性は専業主婦になるのが当たり前のように考えられていた時代があった。“三食昼寝付き”とも揶揄され、日本の豊かさの象徴でもあった。時代は今、大きく変わろうとしているが、その夫婦の形にこだわったがために、破綻したビッグカップルがいる。


男は女より稼いでナンボのもの? 〜 菊池桃子と西川哲の場合 〜 ●『男はつらいよ〜髪結いの亭主編』

男は女より稼いでナンボのもの? 〜 菊池桃子と西川哲の場合 〜 ●『男はつらいよ〜髪結いの亭主編』

「おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川で洗濯を」 日本昔話ではないが、さて男は外で稼いで女は家を守るという日本の伝統的役割分担が夫婦生活に最も適したスタイルなのか。


妻だけが知っている子供の“父” 〜 大沢樹生と喜多嶋舞の場合 〜 ●『種の起源』

妻だけが知っている子供の“父” 〜 大沢樹生と喜多嶋舞の場合 〜 ●『種の起源』

子供は夫婦の愛の結晶である。 ところが、ある日突然、手塩にかけて育てた子供が自分の種じゃないと言われたら? タレントの大沢樹生は元妻の喜多嶋舞との間にできた成人間近の息子が自分の種ではないと疑い、DNA鑑定をした。結果、大沢の父親である確率は0%。医学上、喜多嶋の不貞が証明された(喜多嶋は結果を不服)


〜 加藤茶と45歳年下妻の場合 〜 ●『財産目的以外に何がある?』

〜 加藤茶と45歳年下妻の場合 〜 ●『財産目的以外に何がある?』

年の差婚は決して珍しいことではない。 男が年長の場合がほとんどだが、当の本人たちすればルンルン気分でも、親戚縁者からすれば「遺産目当てでは」と必ずしも祝福されているとはいえない。


浮気に“完全犯罪”なし 〜 石田純一と松原千明の場合 〜 ●『浮気の爪痕』

浮気に“完全犯罪”なし 〜 石田純一と松原千明の場合 〜 ●『浮気の爪痕』

「不倫は文化」の迷言といえば、石田純一。今や21も年の離れた東尾理子と幸せな結婚生活を送っているが、前妻は女優の松原千明で石田はバツイチ。離婚の原因は迷言通り、石田の不倫に因るが、お相手のモデルの長谷川理恵とは再婚にまで発展するかに思えた。というのも、石田の浮気がバレたのは長谷川 につけられた背中の爪痕だったからだ。


結婚と地獄の果ては金次第 〜 高嶋政伸と美元の場合 〜 ●『愛の値段』

結婚と地獄の果ては金次第 〜 高嶋政伸と美元の場合 〜 ●『愛の値段』

「富める時も貧しき時も」と神前で愛を誓う結婚だが、果して今の世の中、貧しくてはなかなか愛は語れない。とはいえ、タレントの高嶋政伸のお相手が愛につけた値段には一体いくつのゼロが並んでいたことか。